住宅展示場の見方

MENU

注文住宅

住宅展示場の見方

住宅展示場

 

住宅展示場を見るのは、家を建てる上で一番基本の話です。
その住宅展示場の見方について考えていくことにしましょう。

 

 

基本

まず初めに言っておきたいのは、住宅展示場にあるもののほとんどは
「標準仕様ではない」ということです。

 

 

住宅展示場というのは、「夢」を見させる空間です。
「こんな家が建てたい」
「あんな家を建てたい」
という、想像力をかきたてさせるものなのです。

 

住宅展示場

そのため、どこのメーカーも大抵は、
とてもお金をかけた、立派なものを作ります。

 

 

ヘーベルハウスに聞いた所、
「この家を建てようとするのなら、
家のお金だけで1億円くらいですね!」とのことでした。

 

尚、一条工務店などは、(広さはともかくとして)
中身の「仕様」は全て標準装備です。

 

そのような説明がなされていないところは、
「最上級のもので」作られている、と考えましょう。

 

 

工法を知る

住宅展示場の見方でもう一つ大事なのが、「工法を知る」ということです。

 

住宅展示場

スウェーデンハウスの窓などが代表的な例ですが、
住宅展示場の家というのは、
そのメーカーのイチオシの工法で建てられています。

 

 

そのため、どの家の中に入っても、
そのメーカー独自の工法を見ることが
できるでしょう。
それを比較検討できる、という意味でも、

とても有意義ですよね。

 

尚、ものによっては、あえて狭く建ててあり、
都会の極小住宅などを意識した作りになっているものなどもあります。
「どんな家を建てたいか」を意識しながら見て行きましょう。



 

 

失敗しない業者の見つけ方、探し方とは?

トップページの6つのポイントで、
候補の業者の中から、
どんな業者を選べばいいのかは分かった。

 

でも、検討の段階で
とりあえずどんな業者がいるのか知りたい場合、
どうやって見つけていけばいいのか、分からない……。

 

 

検討の段階では、どんな家を建てるか明確に決まっていませんし、
そもそも予算などとの兼ね合いで、
結局家づくりを断念する場合もあります。

 

ですので、最初の段階では、
とりあえず話を聞いてみたいというレベルでもいいので、
興味のもてる業者を広く拾っていくことが大事です。

 

 

ただし、やみくもに候補の業者を見つけていくのは
効率が悪いので、次の2つの方法(ポイント)を使いましょう。

 

実際に注文住宅を建てた人に聞く

注文住宅

 

もし周りに注文住宅を建てた人がいれば、ぜひ、話を聞いてください。
これほど貴重な意見はないですからね。

 

実際に依頼した業者はもちろん、
検討したけど、依頼しなかった業者の話を聞いておきましょう。
(たまたま、その人の希望に合わなかっただけで、あなたにはピッタリの業者かもしれませんので)

 

一括比較サービスで資料請求
注文住宅

 

注文住宅を建てた知り合いがいない場合は、
ネットの一括比較サービスを使ってください。

 

あなたの希望する間取りや予算などを元に、
あなたにあった複数の業者を教えてくれます。

 

資料などを元に、かなり詳しく比較できますし、
いろいろな業者がいるので、勉強にもなると思います。

 

ポイント1の方法よりも、多くの業者の情報が入りますし、
あなたの希望データを入力するだけでOKなので、
注文住宅を建てた人がいる場合も併用するといいですね。

 

 


優良住宅メーカーの中から、あなたの希望にあった業者が
複数ピックアップされ、簡単に比較・検討ができます。