外回りの工事について

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外回りの工事について

住宅 エクステリア

 

外回りの工事についてですが、これは他のひとから見たら、
「ええー?!」と思われるかもしれません。

 

家を引き渡されたとき、我が家には門もなければ表札もインターホンもなく、
しかも駐車場は砂利でしたし、庭は土のままでした。

 

 

お金はない!

もともと、「外回りの工事は後でもできるから、家をちゃんとしたものを作りたい」
というのが私たちの希望でした。
借入額もこれ以上には増やしたくありませんでしたしね。

 

でも、甘く考えていました。

 

住宅 エクステリア

家が建った後、エクステリアの会社に、
見積もりをとってもらいました。
無理なく出せる金額が50万円、
いっぱいいっぱいで100万円くらい、
と考えていたのですが、
見積もりには「200万円以上」という金額が...。

 

これはまずい、こんなお金はない!
と思ったのが、まず第一の修羅場です。

 

 

解決策を考える

ここでも床暖房と同じ悩みがでてきます。では、どうするか。

 

住宅 エクステリア

とても幸いなことに、夫の友人が、
たまたま土木屋を自分で経営していたのです。

職人さんだったわけです。

 

夫が柔道の道場で、「家を建てたんだけど、
エクステリアをどうしようかと思ってる」
と話したところ、「じゃあウチでやってやるよ」と
とんとん拍子に話がまとまりました。

 

 

これなら、「下請け」という形で工事するわけではないので、
その職人さんに入るお金も大きくなるし、
うちも中間業者が入らない分、安くお願いできるわけです。

 

門とインターホンの設置、隣の土地との境目の壁の工事で
20万円くらいかかったので、あとは自分たちでやることにしました。

 

夫がモルタルを練り、レンガを買いつけに行き、玄関までの道を作ったのです。

 

 

ちなみにあれから1年半。今は庭の「土」の部分には、
たくさんの野菜が実っています。

 

外回りの工事は後からでもできるため、
「お金がない」というのであれば、
このように後にまわすべきです。



 

 

失敗しない業者の見つけ方、探し方とは?

トップページの6つのポイントで、
候補の業者の中から、
どんな業者を選べばいいのかは分かった。

 

でも、検討の段階で
とりあえずどんな業者がいるのか知りたい場合、
どうやって見つけていけばいいのか、分からない……。

 

 

検討の段階では、どんな家を建てるか明確に決まっていませんし、
そもそも予算などとの兼ね合いで、
結局家づくりを断念する場合もあります。

 

ですので、最初の段階では、
とりあえず話を聞いてみたいというレベルでもいいので、
興味のもてる業者を広く拾っていくことが大事です。

 

 

ただし、やみくもに候補の業者を見つけていくのは
効率が悪いので、次の2つの方法(ポイント)を使いましょう。

 

実際に注文住宅を建てた人に聞く

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もし周りに注文住宅を建てた人がいれば、ぜひ、話を聞いてください。
これほど貴重な意見はないですからね。

 

実際に依頼した業者はもちろん、
検討したけど、依頼しなかった業者の話を聞いておきましょう。
(たまたま、その人の希望に合わなかっただけで、あなたにはピッタリの業者かもしれませんので)

 

一括比較サービスで資料請求
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注文住宅を建てた知り合いがいない場合は、
ネットの一括比較サービスを使ってください。

 

あなたの希望する間取りや予算などを元に、
あなたにあった複数の業者を教えてくれます。

 

資料などを元に、かなり詳しく比較できますし、
いろいろな業者がいるので、勉強にもなると思います。

 

ポイント1の方法よりも、多くの業者の情報が入りますし、
あなたの希望データを入力するだけでOKなので、
注文住宅を建てた人がいる場合も併用するといいですね。

 

 


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複数ピックアップされ、簡単に比較・検討ができます。