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メーカーを探す!

住宅 メーカー探し

 

不安が解消されて、土地の契約を済ませた私たちは、
いよいよ間取りを決め、メーカーを探すことにしました。
やっぱりここが一番楽しい!というのは、希望の間取りを考える段階でしたね。
特に台所!

 

(私たちの場合は、まず「間取りありき」で、
「それが実現できるメーカーを探す」という形でした)

 

 

「譲れない箇所」ってどこ?

ぶっちゃけた話をすると、私は、「書斎」「台所」以外のところは
「割とどうでもいい!」と本気で思ってるタチでした。
いや、今も割とそうなんですけどね。

 

 

そのため、私たちが「希望の間取り」を考えるときというのは、
お互いの意見をすりあわせつつ、分業体制でした。
具体的に言うとこんな感じです。

 

夫「大きい窓がリビングに欲しい!」

 

私「好きにすればキッチンは広くないといやだ、
あと設備は絶対パナソニックの三口コンロ」

 

夫「台所は女性の城だもの、君が満足できるようにしてください。
和室が欲しい。炭とかおこしたい」

 

私「客間にも使えると思うからお好きにどうぞ。
全面本棚の部屋が欲しい、図書室図書室!」

 

夫「本を散らかさないでいられるし、いいんじゃないかな。
ウォッシュレットは譲れない」

 

私「予算の範囲内でどうぞご勝手に」

 

 

こんな感じで会話は進んでいきました。自由度が高すぎる気もしますね(笑)

 

尚、子供部屋に関しては、「自分は個室がすごく欲しかったけど、
広さに関してはこだわりがなかった」という意見で、
12畳の部屋を作り、一人っ子のときは一人で、二人きょうだいのときは
真ん中で区切って使えるようにしました。

 

 

私たちの選択基準

メーカー選びに関してですが、うちの場合は、「ここじゃなきゃやだ!」
というメーカーは、実はありませんでした。

 

住宅 メーカー選び

 

というのも、上で挙げたような「希望」が先にあって、
「それを叶えられるメーカー」を探したからです。

 

特に、夫の「大きな窓」というのと、
私の「台所のカスタマイズ」が大きな要因となり、
選べるメーカーはこの時点で非常に少なくなっていました。

 

検討を始めた段階で候補だったメーカーは4つありました。

です。

 

 

しかし、「大きな窓」という基準からスウェーデンハウスがカットされ、
「台所のカスタマイズ」という基準から一条工務店がカットされ
(詳しくは次の記事で述べています)
接客の信用度からセキスイハイムがカットされました。

 

 

さらに「耐久性」「保証期間」を加えると、
必然的にヘーベルハウスに「決まってしまった」のです。



 

 

失敗しない業者の見つけ方、探し方とは?

トップページの6つのポイントで、
候補の業者の中から、
どんな業者を選べばいいのかは分かった。

 

でも、検討の段階で
とりあえずどんな業者がいるのか知りたい場合、
どうやって見つけていけばいいのか、分からない……。

 

 

検討の段階では、どんな家を建てるか明確に決まっていませんし、
そもそも予算などとの兼ね合いで、
結局家づくりを断念する場合もあります。

 

ですので、最初の段階では、
とりあえず話を聞いてみたいというレベルでもいいので、
興味のもてる業者を広く拾っていくことが大事です。

 

 

ただし、やみくもに候補の業者を見つけていくのは
効率が悪いので、次の2つの方法(ポイント)を使いましょう。

 

実際に注文住宅を建てた人に聞く

注文住宅

 

もし周りに注文住宅を建てた人がいれば、ぜひ、話を聞いてください。
これほど貴重な意見はないですからね。

 

実際に依頼した業者はもちろん、
検討したけど、依頼しなかった業者の話を聞いておきましょう。
(たまたま、その人の希望に合わなかっただけで、あなたにはピッタリの業者かもしれませんので)

 

一括比較サービスで資料請求
注文住宅

 

注文住宅を建てた知り合いがいない場合は、
ネットの一括比較サービスを使ってください。

 

あなたの希望する間取りや予算などを元に、
あなたにあった複数の業者を教えてくれます。

 

資料などを元に、かなり詳しく比較できますし、
いろいろな業者がいるので、勉強にもなると思います。

 

ポイント1の方法よりも、多くの業者の情報が入りますし、
あなたの希望データを入力するだけでOKなので、
注文住宅を建てた人がいる場合も併用するといいですね。

 

 


優良住宅メーカーの中から、あなたの希望にあった業者が
複数ピックアップされ、簡単に比較・検討ができます。