やった方がいい、やらなくていい、やってよかった

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やった方がいい、やらなくていい、やってよかった

住宅 情報

 

さて、ここからは、実際に「やった方がいい」「やらなくていい」
「やってよかった」と思うことをまとめてみようと思います。

 

 

具体例

やった方がいいこと

反省点も交えてちょっとお話しますね。

 

まず、もっとたくさんの「そのメーカーの」物件を見に行けばよかったなぁ、と。

 

お宅見学などは何回かやったんですが、
「今自分が建てたい土地」にあるそのメーカーのものだけでなく、
違う地方のものも見ておきたかったです。

 

こうしておけば、もっとそのメーカーの「平均値」が割り出せたように思えます。

 

 

やらなくていいこと

「インターネット活用術」と一見矛盾するように思えるのですが、
それは「公平性を欠いたクチコミを参考にする」ということです。

 

 

家というのは大変大きな買い物です。

 

そのため、「自分が買った家が一番いい家、いいハウスメーカー」
と思いたいがため、自分の家と違う性格のメーカー(たとえば価格、工法、品質)
に対しては、あたりがとてもきつくなります。

 

住宅 口コミ

また逆に言えば、自分が買ったメーカーに対しては、
判断が甘くなります。
そのため、クチコミの正確さが著しく欠ける、
ということがとても多いです。
もちろんまったく参考にならない、
というわけではありません。

 

 

しかしながら、
「実際にそのメーカーで建てたひとで、
かつメリットやデメリットも両方冷静に紹介している」サイトの方が、
信頼性が高いということは言うまでもありません。

 

クチコミを見るのは大切ですが、あまり頭から信じ込むのは危険です。

 

 

やってよかったこと

やってよかったことは、一つのメーカーに決めるまでに、
いろんなところと話をできたことです。

 

住宅 口コミ

また、間取りの不満点はないか、
などもしっかり話し合うことができました。

 

 

今までいろんなアパートを転々としてきたこともあり、
家に対しては、「この部分が不満」「あの部分がイヤ」
というのが結構しっかり形になっていたので、
それを解消できる家を建てることができたことが、とても嬉しかったです。



 

 

失敗しない業者の見つけ方、探し方とは?

トップページの6つのポイントで、
候補の業者の中から、
どんな業者を選べばいいのかは分かった。

 

でも、検討の段階で
とりあえずどんな業者がいるのか知りたい場合、
どうやって見つけていけばいいのか、分からない……。

 

 

検討の段階では、どんな家を建てるか明確に決まっていませんし、
そもそも予算などとの兼ね合いで、
結局家づくりを断念する場合もあります。

 

ですので、最初の段階では、
とりあえず話を聞いてみたいというレベルでもいいので、
興味のもてる業者を広く拾っていくことが大事です。

 

 

ただし、やみくもに候補の業者を見つけていくのは
効率が悪いので、次の2つの方法(ポイント)を使いましょう。

 

実際に注文住宅を建てた人に聞く

注文住宅

 

もし周りに注文住宅を建てた人がいれば、ぜひ、話を聞いてください。
これほど貴重な意見はないですからね。

 

実際に依頼した業者はもちろん、
検討したけど、依頼しなかった業者の話を聞いておきましょう。
(たまたま、その人の希望に合わなかっただけで、あなたにはピッタリの業者かもしれませんので)

 

一括比較サービスで資料請求
注文住宅

 

注文住宅を建てた知り合いがいない場合は、
ネットの一括比較サービスを使ってください。

 

あなたの希望する間取りや予算などを元に、
あなたにあった複数の業者を教えてくれます。

 

資料などを元に、かなり詳しく比較できますし、
いろいろな業者がいるので、勉強にもなると思います。

 

ポイント1の方法よりも、多くの業者の情報が入りますし、
あなたの希望データを入力するだけでOKなので、
注文住宅を建てた人がいる場合も併用するといいですね。

 

 


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複数ピックアップされ、簡単に比較・検討ができます。