3.インターネット活躍術

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3.インターネット活用術

住宅 インターネット

 

美容商品、健康食品、本、洋服に至るまで、今はさまざまな商品のクチコミを
インターネットで見ることができます。

 

この「クチコミの良し悪し」に関しては後で詳しく触れますが、
インターネットを使うということは、「情報の窓口をオープンさせる」
ということに他なりません。

 

 

特徴を知る

当たり前といえば当たり前ですが、住宅メーカーの資料というのは、
基本的に「良いこと」しか書いてありません。

 

住宅 断熱

しかしそれが本当にあなたにとって「良いこと」かどうかは、
フタをあけてみなければわからないのです。

 

たとえば、今はやりの高気密高断熱。
これは北陸、あるいは東北などのような寒い地域では、
非常に利用価値の高い工法です。
部屋の中の温かい空気を逃がさないのですから、
冷え込む冬場に最高です。

 

しかしながら、「夏の住み心地」を重要視するべき九州地方、
あるいは風通しのよい地域などでは、逆効果になります。

 

このようなことは、ただ単に紙の資料を見ているだけでは
判断しきれないので、インターネットを活用し、
「自分の住む地域」にあったものを探していく必要があります。

 

 

分からないことを知る、ということ

インターネットは「分からないことを知ることができる」というのも
とても大きなメリットです。

 

もしもあなたが建築学部卒業などで、建築に関して非常に深い造詣を
持っているのならば、わざわざ調べることもないかもしれません。

 

 

しかしながらまったくの素人であれば、
たとえば「ツーバイフォー」と言われても、
それが何のことか分からないでしょう。

 

書籍で調べることはとても大切ですが、資料を読み解く上で、
いちいち書物をめくるのはいかにも面倒です。
しかしインターネットを使えば、一発で答えを教えてくれます。



 

 

失敗しない業者の見つけ方、探し方とは?

トップページの6つのポイントで、
候補の業者の中から、
どんな業者を選べばいいのかは分かった。

 

でも、検討の段階で
とりあえずどんな業者がいるのか知りたい場合、
どうやって見つけていけばいいのか、分からない……。

 

 

検討の段階では、どんな家を建てるか明確に決まっていませんし、
そもそも予算などとの兼ね合いで、
結局家づくりを断念する場合もあります。

 

ですので、最初の段階では、
とりあえず話を聞いてみたいというレベルでもいいので、
興味のもてる業者を広く拾っていくことが大事です。

 

 

ただし、やみくもに候補の業者を見つけていくのは
効率が悪いので、次の2つの方法(ポイント)を使いましょう。

 

実際に注文住宅を建てた人に聞く

注文住宅

 

もし周りに注文住宅を建てた人がいれば、ぜひ、話を聞いてください。
これほど貴重な意見はないですからね。

 

実際に依頼した業者はもちろん、
検討したけど、依頼しなかった業者の話を聞いておきましょう。
(たまたま、その人の希望に合わなかっただけで、あなたにはピッタリの業者かもしれませんので)

 

一括比較サービスで資料請求
注文住宅

 

注文住宅を建てた知り合いがいない場合は、
ネットの一括比較サービスを使ってください。

 

あなたの希望する間取りや予算などを元に、
あなたにあった複数の業者を教えてくれます。

 

資料などを元に、かなり詳しく比較できますし、
いろいろな業者がいるので、勉強にもなると思います。

 

ポイント1の方法よりも、多くの業者の情報が入りますし、
あなたの希望データを入力するだけでOKなので、
注文住宅を建てた人がいる場合も併用するといいですね。

 

 


優良住宅メーカーの中から、あなたの希望にあった業者が
複数ピックアップされ、簡単に比較・検討ができます。