4.予算を設定する

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4.予算を設定する

住宅 予算

 

「予算の設定」というのは非常に大切です。
それについて考えていきましょう。

 

 

3つの「予算」

家を買うときの「予算の設定」というのは、3つあります。
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「法律的な予算」

非常にざっくり言うと、法律では、借り入れ金額はそのひとの年収の10倍
が限界です、と定められています。

 

(ただしこれは次項の「返済可能額」とは違い、実際にはこの金額限度まで
貸してくれることはほとんどありません)

 

「とりあえずの予算」

これの中で、「家を建てるときの金額」を考えるのが一般的です。
これは、だいたい「年収×5+頭金」です。

 

あなたが年収500万円で、頭金を300万円出せるとしたら、
2800万円、ということです。

 

「きっちりした予算」

これは、実際に見積もりを出してもらい、
書類などを交付する金額などが決まった状態のときのものです。
家具なども考えておくといいですね。

 

 

この段階での「予算」とは

この段階で考える「予算」は、真ん中の、「とりあえずの予算」、これで十分です。

 

銀行などに相談しにいったときに、
「実際にはいくらまで貸してくれるか」というのがはっきりすると思いますが、
この段階ではまだそこまでの行動は必要ありません。

 

 

「自分がどれくらいのお金を家に使うことができるのか」を考えて、
その予算内で理想の家を建ててくれる住宅メーカーを選択する段階なのです。



 

 

失敗しない業者の見つけ方、探し方とは?

トップページの6つのポイントで、
候補の業者の中から、
どんな業者を選べばいいのかは分かった。

 

でも、検討の段階で
とりあえずどんな業者がいるのか知りたい場合、
どうやって見つけていけばいいのか、分からない……。

 

 

検討の段階では、どんな家を建てるか明確に決まっていませんし、
そもそも予算などとの兼ね合いで、
結局家づくりを断念する場合もあります。

 

ですので、最初の段階では、
とりあえず話を聞いてみたいというレベルでもいいので、
興味のもてる業者を広く拾っていくことが大事です。

 

 

ただし、やみくもに候補の業者を見つけていくのは
効率が悪いので、次の2つの方法(ポイント)を使いましょう。

 

実際に注文住宅を建てた人に聞く

注文住宅

 

もし周りに注文住宅を建てた人がいれば、ぜひ、話を聞いてください。
これほど貴重な意見はないですからね。

 

実際に依頼した業者はもちろん、
検討したけど、依頼しなかった業者の話を聞いておきましょう。
(たまたま、その人の希望に合わなかっただけで、あなたにはピッタリの業者かもしれませんので)

 

一括比較サービスで資料請求
注文住宅

 

注文住宅を建てた知り合いがいない場合は、
ネットの一括比較サービスを使ってください。

 

あなたの希望する間取りや予算などを元に、
あなたにあった複数の業者を教えてくれます。

 

資料などを元に、かなり詳しく比較できますし、
いろいろな業者がいるので、勉強にもなると思います。

 

ポイント1の方法よりも、多くの業者の情報が入りますし、
あなたの希望データを入力するだけでOKなので、
注文住宅を建てた人がいる場合も併用するといいですね。

 

 


優良住宅メーカーの中から、あなたの希望にあった業者が
複数ピックアップされ、簡単に比較・検討ができます。