6.希望を明確化する

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6.希望を明確化する

住宅 希望

 

「早く住宅メーカーを決めたい!」と思うひともいると思いますが、
もうちょっとだけ待ってください。

 

大切なのは、「メーカーを決めること」ではなく、
「自分の希望にあった家を建ててくれるメーカーを探すこと」です。

 

 

そのため、この段階で、自分の希望を明確化することが必要になります。

 

 

ライフスタイルを考える

広い家を建てたい、あるいは洗練された家を建てたい――――
そういう希望でももちろんいいのですが、
ここではもっと踏み込んで考えていくことが必要です。

 

簡単に言うと、「自分のライフスタイルを見直す」ということです。

 

 

私の話ですが、私は「キッチン」に並々ならぬ情熱を傾けていました。
そのときに課題となったのが、「どんなキッチンスタイルにするか」というもの。

 

 

  • 対面キッチンにするのか、しないのか。
  • 上部に棚をつけて収納重視にするか?
  • それともリビングとの見通しを重視するか?
  • 島方の机を配置するか。

 

 

こういったことを、すごく考えました。

 

 

その結果として行き着いたのは、
「私は、ひとに料理の過程を見てほしいのではない。
台所というのはあくまで『裏方』で、そこでどんなやりかたで料理しようと、
できたものを美味しく味わってもらえればそれでいいんだ」というもの。

 

 

そのため、一応リビングとは繋がっているものの、
上部に棚をつけ、火を使う部分の前には壁を設けて、
かなりクローズ性の強いキッチンになりました。

 

 

このような感じです。

 

pic1.jpg

 

 

独りよがりにならない家に

このような取捨選択というのは、キッチンだけでなく、
バスルームやトイレに至るまで行われることです。
結構面倒といえば面倒なのですが、とても大切な工程です。

 

住宅 家族

このときに注意したいのは、
「独りよがりにならない家を建てることを意識する」

というものです。

 

 

家を建てるとき、奥さん、あるいは旦那さん,、
どちらかがリードしていく形がとても多いです。

 

しかし、片方の、リードしているひとだけが決めていくのではなく、
必ず家族全体の希望を明確化することが大切なのです。



 

 

失敗しない業者の見つけ方、探し方とは?

トップページの6つのポイントで、
候補の業者の中から、
どんな業者を選べばいいのかは分かった。

 

でも、検討の段階で
とりあえずどんな業者がいるのか知りたい場合、
どうやって見つけていけばいいのか、分からない……。

 

 

検討の段階では、どんな家を建てるか明確に決まっていませんし、
そもそも予算などとの兼ね合いで、
結局家づくりを断念する場合もあります。

 

ですので、最初の段階では、
とりあえず話を聞いてみたいというレベルでもいいので、
興味のもてる業者を広く拾っていくことが大事です。

 

 

ただし、やみくもに候補の業者を見つけていくのは
効率が悪いので、次の2つの方法(ポイント)を使いましょう。

 

実際に注文住宅を建てた人に聞く

注文住宅

 

もし周りに注文住宅を建てた人がいれば、ぜひ、話を聞いてください。
これほど貴重な意見はないですからね。

 

実際に依頼した業者はもちろん、
検討したけど、依頼しなかった業者の話を聞いておきましょう。
(たまたま、その人の希望に合わなかっただけで、あなたにはピッタリの業者かもしれませんので)

 

一括比較サービスで資料請求
注文住宅

 

注文住宅を建てた知り合いがいない場合は、
ネットの一括比較サービスを使ってください。

 

あなたの希望する間取りや予算などを元に、
あなたにあった複数の業者を教えてくれます。

 

資料などを元に、かなり詳しく比較できますし、
いろいろな業者がいるので、勉強にもなると思います。

 

ポイント1の方法よりも、多くの業者の情報が入りますし、
あなたの希望データを入力するだけでOKなので、
注文住宅を建てた人がいる場合も併用するといいですね。

 

 


優良住宅メーカーの中から、あなたの希望にあった業者が
複数ピックアップされ、簡単に比較・検討ができます。