7.ぴったりのハウスメーカーはどこ?

MENU

注文住宅

7.ぴったりのハウスメーカーはどこ?

住宅 ハウスメーカー

 

希望を明確化するところまできたら、いよいよ、
「ぴったりのハウスメーカーはどこ?」というのを選ぶ段階に至ります。

 

前段階の「希望を明確化する」というところが、
きちんとできていればできているほど、
このハウスメーカー選びは簡単になります。

 

 

「できないところ」を切り捨てる

ここまでの段階になると、候補となるハウスメーカーは、
数社にまでしぼられていると思います。

 

そのため、ここでは「自分の希望を実現できないハウスメーカー」は
さよならすることになります。

 

 

天井の高さを重要視したいのなら、低いところはさよなら。
価格を重要視したいなら、高いところはさよなら。
窓を広く取りたいなら、真ん中に柱が入ってしまうところはさよなら。

 

order-home3.jpg

 

このようにして、取捨選択をしていきます。

 

 

それでも迷ったら

それでも、「どうしても2つに1つを絞れない」
「最後の決断が下せない」ということであれば、
周囲のひとに話を聞いてみてもいいでしょう。

 

 

実際にそのハウスメーカーで建てたことがあるひとが周囲にいれば理想ですが、
そうでない場合でも、話をするのはとても重要です。

 

担当者の態度は誠実か?

住宅 担当者

また、「2つに1つで迷っている」
と話したときの担当者の態度、
というのもよく見てみるといいと思います。
契約を急がせるタイプなのか、
それともじっくり考えさせてくれるのか?

 

このときにちゃんとした対応をしてくれず、
売らんがため、という態度をとる担当者とは、
一生を付き合っていくのに、やや不安が残るからです。

 

アフターサポートも安心できるか?

担当者との付き合いというのは、
家を建てたあともずっと続いていくことになります。

 

たとえば、家の定期点検。
各種のキャンペーンの案内なども、担当者を通して行われます。
家の定期点検は特に重要で、
家を気持ちよく安全に保っていくための要ともなります。



 

 

失敗しない業者の見つけ方、探し方とは?

トップページの6つのポイントで、
候補の業者の中から、
どんな業者を選べばいいのかは分かった。

 

でも、検討の段階で
とりあえずどんな業者がいるのか知りたい場合、
どうやって見つけていけばいいのか、分からない……。

 

 

検討の段階では、どんな家を建てるか明確に決まっていませんし、
そもそも予算などとの兼ね合いで、
結局家づくりを断念する場合もあります。

 

ですので、最初の段階では、
とりあえず話を聞いてみたいというレベルでもいいので、
興味のもてる業者を広く拾っていくことが大事です。

 

 

ただし、やみくもに候補の業者を見つけていくのは
効率が悪いので、次の2つの方法(ポイント)を使いましょう。

 

実際に注文住宅を建てた人に聞く

注文住宅

 

もし周りに注文住宅を建てた人がいれば、ぜひ、話を聞いてください。
これほど貴重な意見はないですからね。

 

実際に依頼した業者はもちろん、
検討したけど、依頼しなかった業者の話を聞いておきましょう。
(たまたま、その人の希望に合わなかっただけで、あなたにはピッタリの業者かもしれませんので)

 

一括比較サービスで資料請求
注文住宅

 

注文住宅を建てた知り合いがいない場合は、
ネットの一括比較サービスを使ってください。

 

あなたの希望する間取りや予算などを元に、
あなたにあった複数の業者を教えてくれます。

 

資料などを元に、かなり詳しく比較できますし、
いろいろな業者がいるので、勉強にもなると思います。

 

ポイント1の方法よりも、多くの業者の情報が入りますし、
あなたの希望データを入力するだけでOKなので、
注文住宅を建てた人がいる場合も併用するといいですね。

 

 


優良住宅メーカーの中から、あなたの希望にあった業者が
複数ピックアップされ、簡単に比較・検討ができます。