8.見積もりと契約

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8.見積もりと契約

住宅 見積もり

 

見積もりと契約、この段階がハウスメーカーを決める最後の段階です。
簡単と言えば簡単、でももう後戻りできないですよ!

 

 

見積もりを取る

「ぴったりのハウスメーカーはどこ?」で、2つに迷ったら、
周囲のひとに聞いてみるのもいい、とお話しました。

 

ただそのときに、「参考資料」として持っていってもらいたいのが
「見積もり書」です。

 

 

もちろん、工法的に不安がある、というところは除外するべきですが、
最後の2つ、どちらで建てても理想の家ができあがる、
という段階になっていれば、
「よりお買い得に」建てられるところを探す、という意味で、
「同じ条件で」見積もりをだしてもらい、比較検討を行いましょう。

 

 

見方について

見積書の見方ですが、全ての料金が過不足なく記載されているかどうか、
というのはしっかり見てください。

 

住宅 見積もり

 

仕様書がちょっと違って見づらいかと思いますが、
「A社では見積もりに含まれているのに、
B社では見積もりに含まれていない項目がないか」
というのは、比較して見てみることでわかります。

 

 

「費用」は、とても大切であるのと同時に、
非常にトラブルの原因になりやすい部分でもあります。
このようなチェックは、何度してもしすぎることはできません。

 

納得がいったら契約に移るのですが、原則、契約後は変更はきかないもの、
と覚悟して臨むことにしましょう。
小さな点での変更は可能ですが、大きな部分だととても難しいです。

 

 

そのため、その前段階までには、
時間をいくらかけてもかけすぎになる、
ということはないのです。



 

 

失敗しない業者の見つけ方、探し方とは?

トップページの6つのポイントで、
候補の業者の中から、
どんな業者を選べばいいのかは分かった。

 

でも、検討の段階で
とりあえずどんな業者がいるのか知りたい場合、
どうやって見つけていけばいいのか、分からない……。

 

 

検討の段階では、どんな家を建てるか明確に決まっていませんし、
そもそも予算などとの兼ね合いで、
結局家づくりを断念する場合もあります。

 

ですので、最初の段階では、
とりあえず話を聞いてみたいというレベルでもいいので、
興味のもてる業者を広く拾っていくことが大事です。

 

 

ただし、やみくもに候補の業者を見つけていくのは
効率が悪いので、次の2つの方法(ポイント)を使いましょう。

 

実際に注文住宅を建てた人に聞く

注文住宅

 

もし周りに注文住宅を建てた人がいれば、ぜひ、話を聞いてください。
これほど貴重な意見はないですからね。

 

実際に依頼した業者はもちろん、
検討したけど、依頼しなかった業者の話を聞いておきましょう。
(たまたま、その人の希望に合わなかっただけで、あなたにはピッタリの業者かもしれませんので)

 

一括比較サービスで資料請求
注文住宅

 

注文住宅を建てた知り合いがいない場合は、
ネットの一括比較サービスを使ってください。

 

あなたの希望する間取りや予算などを元に、
あなたにあった複数の業者を教えてくれます。

 

資料などを元に、かなり詳しく比較できますし、
いろいろな業者がいるので、勉強にもなると思います。

 

ポイント1の方法よりも、多くの業者の情報が入りますし、
あなたの希望データを入力するだけでOKなので、
注文住宅を建てた人がいる場合も併用するといいですね。

 

 


優良住宅メーカーの中から、あなたの希望にあった業者が
複数ピックアップされ、簡単に比較・検討ができます。