2つの「信用」の意味

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2つの「信用」の意味

ハウスメーカー 信用

 

「成功する優良ハウスメーカーの選び方」を見ているわけですが、
これは決して「ハウスメーカーに全てをゆだねる」ということではありません。

 

2つの「信用」の意味を考えていきたいと思います。

 

 

1つ目

まずは1つ目。
これは単純に、ハウスメーカーの信用度の問題ですね。

 

耐久性に問題はないか。

工事を担当してくれるひとの技量は確かなものか。

こちら側にとって必要な情報をちゃんとくれるかどうか。

価格に不明瞭な部分はないか。

 

これらをきちんとクリアしているところかどうか、という話です。
こちらの意味の方は、かなりわかりやすいですね。

 

 

2つ目

1つ目に比べてイメージしにくいのが、もう一つの方です。

 

それは、「顧客側を信用してくれるかどうか」ということです。

 

 

たとえば、リビングが12畳しかとれないのに、
それと繋がっているキッチンで6畳を占める、としたとしましょう。
本来の「リビング」としての割合が、わずか6畳しかないわけです。

 

当然担当者は、その発案を止めると思いますし、それが普通です。

 

 

しかし「夫婦二人で、あるいは子供たちと一緒にキッチンに立つ」
「リビングはあるけれど、実際に食事をするのは和室である」
というライフスタイルを持っているひとにとっては、
これはとても「あっている」スタイルである、ということです。

 

住宅 信用

 

このような、一般的な住宅の価値観から外れた、
しかしながら
明確な意図を持って提案される、
顧客側からの間取りというものを、

「常識外だから」と排除するハウスメーカーは選ぶべきではありません。

 

顧客の提案を、ある程度は是正しながらも信用する、
ということができる会社を選びたいものですね。

 

 

これが2つの「信用」の意味です。



 

 

失敗しない業者の見つけ方、探し方とは?

トップページの6つのポイントで、
候補の業者の中から、
どんな業者を選べばいいのかは分かった。

 

でも、検討の段階で
とりあえずどんな業者がいるのか知りたい場合、
どうやって見つけていけばいいのか、分からない……。

 

 

検討の段階では、どんな家を建てるか明確に決まっていませんし、
そもそも予算などとの兼ね合いで、
結局家づくりを断念する場合もあります。

 

ですので、最初の段階では、
とりあえず話を聞いてみたいというレベルでもいいので、
興味のもてる業者を広く拾っていくことが大事です。

 

 

ただし、やみくもに候補の業者を見つけていくのは
効率が悪いので、次の2つの方法(ポイント)を使いましょう。

 

実際に注文住宅を建てた人に聞く

注文住宅

 

もし周りに注文住宅を建てた人がいれば、ぜひ、話を聞いてください。
これほど貴重な意見はないですからね。

 

実際に依頼した業者はもちろん、
検討したけど、依頼しなかった業者の話を聞いておきましょう。
(たまたま、その人の希望に合わなかっただけで、あなたにはピッタリの業者かもしれませんので)

 

一括比較サービスで資料請求
注文住宅

 

注文住宅を建てた知り合いがいない場合は、
ネットの一括比較サービスを使ってください。

 

あなたの希望する間取りや予算などを元に、
あなたにあった複数の業者を教えてくれます。

 

資料などを元に、かなり詳しく比較できますし、
いろいろな業者がいるので、勉強にもなると思います。

 

ポイント1の方法よりも、多くの業者の情報が入りますし、
あなたの希望データを入力するだけでOKなので、
注文住宅を建てた人がいる場合も併用するといいですね。

 

 


優良住宅メーカーの中から、あなたの希望にあった業者が
複数ピックアップされ、簡単に比較・検討ができます。