家自体の耐久性

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家自体の耐久性

ハウスメーカー 耐久性

 

ここまでは主に「担当者」の対応に関するポイントでした。
次からは、「家」について言及していこうと思います。

 

 

まず初めに見るもの

まず一番初めに挙げたいのが、「家自体の耐久性」ですね。

 

外壁は頑丈か

壁の調子はどうか

太陽光発電をのせる場合は、屋根の耐久性

防音性に優れているか

 

 

家というのは、家自体も資産ではありますが、
家具やお金、何よりも命を守る巨大な金庫でもあります。
家自体の耐久性をおろそかにしては、何にもなりません。

 

 

外壁の特徴

日本は地震大国だと言われています。
2011年3月に起こった東日本大震災は、記憶に新しいですね。
そのため、耐震性は絶対に必要です。

 

 

意外なところでは、防火性や防水性。
それから、「固いものがあたったときにどうなるか」というものですね。
実はこれらは、メーカーによって大きく違います。

 

同じ価格帯のところでも、
「ウチは防火性には優れているよ!でも洪水とかには少し弱いよ」
「固いものがあたってもまず傷つかない!だけど防火性はそれなりだよ」
という風に、得意不得意がわかれます。

 

住宅 信用

「どの地域に建てるか」によって、
何を得意とするメーカーが優れているか、

というのが結構変わってきてしまいます。

 

一番いいのは、実際に外壁を触らせてくれる、
説明会に行くことです。

ある程度勉強した後なら、
「○○という会社と比較して防火性に劣るそうですが
どれくらいまでなら大丈夫ですか?」
と言う風につっこんでみるといいでしょう。



 

 

失敗しない業者の見つけ方、探し方とは?

トップページの6つのポイントで、
候補の業者の中から、
どんな業者を選べばいいのかは分かった。

 

でも、検討の段階で
とりあえずどんな業者がいるのか知りたい場合、
どうやって見つけていけばいいのか、分からない……。

 

 

検討の段階では、どんな家を建てるか明確に決まっていませんし、
そもそも予算などとの兼ね合いで、
結局家づくりを断念する場合もあります。

 

ですので、最初の段階では、
とりあえず話を聞いてみたいというレベルでもいいので、
興味のもてる業者を広く拾っていくことが大事です。

 

 

ただし、やみくもに候補の業者を見つけていくのは
効率が悪いので、次の2つの方法(ポイント)を使いましょう。

 

実際に注文住宅を建てた人に聞く

注文住宅

 

もし周りに注文住宅を建てた人がいれば、ぜひ、話を聞いてください。
これほど貴重な意見はないですからね。

 

実際に依頼した業者はもちろん、
検討したけど、依頼しなかった業者の話を聞いておきましょう。
(たまたま、その人の希望に合わなかっただけで、あなたにはピッタリの業者かもしれませんので)

 

一括比較サービスで資料請求
注文住宅

 

注文住宅を建てた知り合いがいない場合は、
ネットの一括比較サービスを使ってください。

 

あなたの希望する間取りや予算などを元に、
あなたにあった複数の業者を教えてくれます。

 

資料などを元に、かなり詳しく比較できますし、
いろいろな業者がいるので、勉強にもなると思います。

 

ポイント1の方法よりも、多くの業者の情報が入りますし、
あなたの希望データを入力するだけでOKなので、
注文住宅を建てた人がいる場合も併用するといいですね。

 

 


優良住宅メーカーの中から、あなたの希望にあった業者が
複数ピックアップされ、簡単に比較・検討ができます。