保証期間を知っておく

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保証期間を知っておく

ハウスメーカー 保証期間

 

ハウスメーカーを選ぶ6つのポイントの最後は、
「保証期間を知っておく」です。

 

 

違い

一見すると、「保証期間」と「耐久性」はとても似ているように思われます。
両方とも、家の「防御力」に関することだからです。

 

でも、「耐久性」と「保証期間」には以下のように、
ちょっと違いがあります。

 

耐久性 劣化や自然災害に対してどれだけ強いか?
保証期間 『耐久性』がどれだけの期間維持できるか?

 

 

耐久性に優れていても保証期間で難があるハウスメーカーもありますし、
その逆もある、ということです。

 

 

各メーカーの保証期間

住宅 保証期間

保証期間を知っておくことはとても大事なことなのですが、
これはメーカーによって大きく違います。

 

この「大きく違う」というのは、
単純な「長さ」だけではありません。

「期間は長いけど、10年目から有償」
「期間は短いけど、それまではずっと無料」
というものまで、実にさまざま。

 

 

ざっくりと表にまとめました。

 

尚、ここでいう「基本耐久年数」というのは、
そのメーカーが打ち出している、

「こちら側の規定する点検やアドバイスに従ってもらった場合、
最大でここまで保証しますよ」という理論値のことです。

 

メーカー名 基本耐久年数 無料での保証期間 点検 特記
ヘーベルハウス 60年 30年 5年ごと

30年まで無償、
30年目に400万程度の改修工事

一条工務店 30年 10年 10年ごと

点検時に必要な改修を有償で行った場合、30年まで保証。
風水害での被害の場合、
窓なども保証。

セキスイハイム 60年 20年 5年ごと 特になし
積水ハウス 50年 10年 10年

10年目の点検のみ無料、
その後の点検は全て有料

アエラホーム 10年 10年 10年 法律で定めている最低保証期間まで


 

 

失敗しない業者の見つけ方、探し方とは?

トップページの6つのポイントで、
候補の業者の中から、
どんな業者を選べばいいのかは分かった。

 

でも、検討の段階で
とりあえずどんな業者がいるのか知りたい場合、
どうやって見つけていけばいいのか、分からない……。

 

 

検討の段階では、どんな家を建てるか明確に決まっていませんし、
そもそも予算などとの兼ね合いで、
結局家づくりを断念する場合もあります。

 

ですので、最初の段階では、
とりあえず話を聞いてみたいというレベルでもいいので、
興味のもてる業者を広く拾っていくことが大事です。

 

 

ただし、やみくもに候補の業者を見つけていくのは
効率が悪いので、次の2つの方法(ポイント)を使いましょう。

 

実際に注文住宅を建てた人に聞く

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もし周りに注文住宅を建てた人がいれば、ぜひ、話を聞いてください。
これほど貴重な意見はないですからね。

 

実際に依頼した業者はもちろん、
検討したけど、依頼しなかった業者の話を聞いておきましょう。
(たまたま、その人の希望に合わなかっただけで、あなたにはピッタリの業者かもしれませんので)

 

一括比較サービスで資料請求
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注文住宅を建てた知り合いがいない場合は、
ネットの一括比較サービスを使ってください。

 

あなたの希望する間取りや予算などを元に、
あなたにあった複数の業者を教えてくれます。

 

資料などを元に、かなり詳しく比較できますし、
いろいろな業者がいるので、勉強にもなると思います。

 

ポイント1の方法よりも、多くの業者の情報が入りますし、
あなたの希望データを入力するだけでOKなので、
注文住宅を建てた人がいる場合も併用するといいですね。

 

 


優良住宅メーカーの中から、あなたの希望にあった業者が
複数ピックアップされ、簡単に比較・検討ができます。